まったり薬剤師道中
薬剤師にジョブチェンジ。今更知った薬の知識をぶつぶつ公開
じっしゅう
明日から実習が始まります。
今までの実習と違って、馬鹿み たいに時間の掛かる化学反応をぼーっと待ったり、ネズミたちに翻弄されたり、おっとりしたモルモットたちの眼を一生懸命開かせてみたり、エバボレーターにセットして薬品を乾燥させようとして、うっかり手を滑らせて台無しになった薬品を涙流しながら1から作り直すなんてこともありません。
明日から始まるのは、OSCEという実技試験の対策講座みたいなもんです。
OSCEというのは、我々薬学4年生が来年度の現場実習に行くだけの技術や知識が備わっているかをCBTと併せて評価するためのもので、OSCEとCBT、どっちか片方でも落ちたら五年には上がれるものの、現場実習に行くことが出来ない=単位が得られない=留年というよくわからん事態に陥ります。
OSCEで行われるのは実際病院や薬局で薬剤師が行っている業務手順で、それに準じて行われる今回の実習は四つの分野に分けられています。
調剤Ⅰ:ぱーっと実習書見た感じ、液剤や粉薬全般の調剤方法
調剤Ⅱ:調剤Ⅰと何がちがうねん!?っておもったらこっちは錠剤や外用剤の調剤方法
無菌調整:宇宙服着てやたらエタノール振りまく作業手順
コミュニケーション:そのまんま。あえて言うなら患者との接し方
って感じですね。
これさえやっとけばとりあえず現場には出せるって内容が目白押しです。
でもこういうの見ると、誰もが思わずにはいられませんよねー?
あの二年後期から始まった今までの実習は何だったんだ?と。
研究職に進む方には必須なのかもしれませんし、薬理的な動態やら機能形態やら知るためというのが大きかったんでしょうけど、二年まるまる使ってやる必要があったんでしょうかね?
もうネズミさんがどんなつぶらな瞳で見てきても容赦なく薬で眠らせて腹かっさばけるようになっちゃいましたけど、あれって病院や薬局に行っても必要なスキルですか??二年かけて学んだことなんて、ネズミさんのお腹の開き方ぐらいですよ??
というより倫理面云々で言うなら、確実に退化してませんか??
後は生薬の実習でポリポリ乾燥生薬食べてた記憶しか無いんですけど??
……うむぅ、なぜだかがぜんCBTの方が心配になってきた……。
そういえば、今三年の子たちは実習の中で最も多くのネズミを殺すであろう毒性学実習を終えたところみたいです。三年の頃はまだネズミさんたちとどう接して良いのかわからないので、精神的にもかなり苦痛な実習。
それを無事やり遂げたモンハンを愛する友人によれば、「実習全然ダメで、結局実習室の外で自習してたんだけど、家に帰ってモンハンやりながら、ふと『これだっておんなじことしてるんだよなぁ』って思っちゃった」だそうです。しみじみ言われちゃいました。
まぁあれは消えるしね。かわいいと言うより格好いいとか怖いとかキモいとかだし、中身見えないしね。実習のネズミさんも必要な部位だけ残して消えてくれればいいのにね。
ネズミだけでも大騒ぎしてるのに、医学部の人はもうとっくに人間解体してますもんねー。
ほんと恐れ入ります。医学部の人に話聞いたら、さすがに数日肉が食べれなかったそうですが。
曰く、「体は良いんだけど、顔がダメなんだよ顔がぁぁぁぁ!!」だそうな。
表情がある分確かに想像するときつい気がぷんぷんしますね。
こうしてみれば、明日から始まる実習なんてなんとかわいいことか。
ただ薬品測ったり練ったり混ぜたりするだけだし、血を見るっていったって自分で指に針刺したりアンプルカッターで指切る程度ですから。自分が多少痛いくらいなおk。
今回はどうやらレポートも無いみたいなので、夜はまるまる勉強しろってことみたいです。
今日は私はモンハンやってましたがね。
イビル狩りに行ってメッタメタにやられて泣く泣く帰ってきました。
何で私ってゲーム大好きなのに、ゲームの腕がいつまで経っても上がんないのかなぁorz
今までの実習と違って、馬鹿み たいに時間の掛かる化学反応をぼーっと待ったり、ネズミたちに翻弄されたり、おっとりしたモルモットたちの眼を一生懸命開かせてみたり、エバボレーターにセットして薬品を乾燥させようとして、うっかり手を滑らせて台無しになった薬品を涙流しながら1から作り直すなんてこともありません。
明日から始まるのは、OSCEという実技試験の対策講座みたいなもんです。
OSCEというのは、我々薬学4年生が来年度の現場実習に行くだけの技術や知識が備わっているかをCBTと併せて評価するためのもので、OSCEとCBT、どっちか片方でも落ちたら五年には上がれるものの、現場実習に行くことが出来ない=単位が得られない=留年というよくわからん事態に陥ります。
OSCEで行われるのは実際病院や薬局で薬剤師が行っている業務手順で、それに準じて行われる今回の実習は四つの分野に分けられています。
調剤Ⅰ:ぱーっと実習書見た感じ、液剤や粉薬全般の調剤方法
調剤Ⅱ:調剤Ⅰと何がちがうねん!?っておもったらこっちは錠剤や外用剤の調剤方法
無菌調整:宇宙服着てやたらエタノール振りまく作業手順
コミュニケーション:そのまんま。あえて言うなら患者との接し方
って感じですね。
これさえやっとけばとりあえず現場には出せるって内容が目白押しです。
でもこういうの見ると、誰もが思わずにはいられませんよねー?
あの二年後期から始まった今までの実習は何だったんだ?と。
研究職に進む方には必須なのかもしれませんし、薬理的な動態やら機能形態やら知るためというのが大きかったんでしょうけど、二年まるまる使ってやる必要があったんでしょうかね?
もうネズミさんがどんなつぶらな瞳で見てきても容赦なく薬で眠らせて腹かっさばけるようになっちゃいましたけど、あれって病院や薬局に行っても必要なスキルですか??二年かけて学んだことなんて、ネズミさんのお腹の開き方ぐらいですよ??
というより倫理面云々で言うなら、確実に退化してませんか??
後は生薬の実習でポリポリ乾燥生薬食べてた記憶しか無いんですけど??
……うむぅ、なぜだかがぜんCBTの方が心配になってきた……。
そういえば、今三年の子たちは実習の中で最も多くのネズミを殺すであろう毒性学実習を終えたところみたいです。三年の頃はまだネズミさんたちとどう接して良いのかわからないので、精神的にもかなり苦痛な実習。
それを無事やり遂げたモンハンを愛する友人によれば、「実習全然ダメで、結局実習室の外で自習してたんだけど、家に帰ってモンハンやりながら、ふと『これだっておんなじことしてるんだよなぁ』って思っちゃった」だそうです。しみじみ言われちゃいました。
まぁあれは消えるしね。かわいいと言うより格好いいとか怖いとかキモいとかだし、中身見えないしね。実習のネズミさんも必要な部位だけ残して消えてくれればいいのにね。
ネズミだけでも大騒ぎしてるのに、医学部の人はもうとっくに人間解体してますもんねー。
ほんと恐れ入ります。医学部の人に話聞いたら、さすがに数日肉が食べれなかったそうですが。
曰く、「体は良いんだけど、顔がダメなんだよ顔がぁぁぁぁ!!」だそうな。
表情がある分確かに想像するときつい気がぷんぷんしますね。
こうしてみれば、明日から始まる実習なんてなんとかわいいことか。
ただ薬品測ったり練ったり混ぜたりするだけだし、血を見るっていったって自分で指に針刺したりアンプルカッターで指切る程度ですから。自分が多少痛いくらいなおk。
今回はどうやらレポートも無いみたいなので、夜はまるまる勉強しろってことみたいです。
今日は私はモンハンやってましたがね。
イビル狩りに行ってメッタメタにやられて泣く泣く帰ってきました。
何で私ってゲーム大好きなのに、ゲームの腕がいつまで経っても上がんないのかなぁorz
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プロフィール
HN:
鶫
性別:
非公開
職業:
大学院生&ペーパー薬剤師
趣味:
最近はもっぱらゲーム
自己紹介:
薬学部に通うただのダメ人間。
分厚い小説は一日で読み切るくせに分厚い教科書は一年たっても読めない。
三度の飯より寝ることと遊ぶことが好き。
分厚い小説は一日で読み切るくせに分厚い教科書は一年たっても読めない。
三度の飯より寝ることと遊ぶことが好き。